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第29回テーマ紹介

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祭縁
〜未来を紬ぎ、ヒカリを灯す〜

「祭縁(さいえん)」には、人と人とのつながりを大切にしたいという思いが込められています。

戸塚まつりは、準備会員や学生だけでなく、地域の方々、来場者、協力してくださる多くの人々の支えによって成り立ちます。そのすべての「縁」に感謝し、戸塚まつりを通して新たな「縁」を生み出していきたいと考えます。

また、伝統の「祭」という字を使うことで、来場者の皆様に直感的に戸塚まつりの雰囲気を伝えることができると思っています。

「さいえん」という響きには、「祭宴」や、「再演」といった言葉もあり、準備会員と地域の方々みんなで、戸塚まつりを盛り上げていきたい、という思いも込めています。

今年の戸塚まつりが、このテーマを通じて、多くの「縁」を結び、未来へと続く温かい輪となってほしいと願っています。​

「未来を紬ぎ」には、我々がよい学祭にするんだ、ここからまつりは変わるんだという強い意志を盛り込みました。紬ぐということは、丁寧に積み上げる行為、受動的ではなく、能動的であるものです。こうした姿勢を大切にしていきたいという想いが込められています。

「ヒカリを灯す」には、昨年のテーマである「祭光」より、昨年にも光を当てて、継承していくということをイメージ。また、準備会員全員がヒカリとなるような、そして互いにヒカリを灯していけるようなまつりにしていきたいというイメージも込めています。​

 

また、光ではなく、ヒカリとしたのは、昨年を引き継ぐだけではない、より進化していくのだというイメージを持たせることができるように、あえてカタカナとしています。

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